お料理

 
 
 竹野のカニの魅力は、何といってもその新鮮さです。遠洋漁業の船は、水揚げするまでに日が経ってしまいますが、竹野で水揚げされるカニはその日獲れたものばかり。だからおいしいんです。

 カニばかりでなく、カニスキのタレの味も見逃せません。竹野の良質の水とその水をいかした、いい醤油。その上にその家の秘伝の製法が加わって、独特のうま味をかもし出します。

 カニ漁の解禁は毎年11月6日からですが、一番美味しいのはやはり雪の降る頃です。1月から2月の厳寒期、窓越しに雪をみながら食べる真っ赤に茹ったカニ。この色のコントラストが加わって、なおさら美味しく感じます。

 竹野のカニの美味しさをもっと多くの人に知ってもたうため、毎年、町観光協会で京阪神などにキャンペーンにも行っています。ひと冬来られなかったお客様が次の年に来られて「やっぱりここのカニが一番美味しかった。」と言ってくださる。・・・そんな時が一番うれしいです。

 今後の課題は、民宿で使う野菜も、町内で調達できるよう、町内の農家と民宿などが、連携を持つ事だと思います。
 
 

 ●11/上旬〜3/末(冬)

カニフルコース
 カニフルコース

ゆでガニ(1匹)/焼きガニ(半匹)/カニみそ/造り(カニ・甘えび・イカ)/果物/香物

 カニスキ+焼ガニコース

カニスキ(1匹)/焼きガニ(半匹)/カニみそ/造り(カニ・甘えび・イカ)/果物/香物
カニスキ+焼ガニコース

カニスキコース
 カニスキコース

カニスキ(1匹)/カニみそ/造り(カニ・甘えび・イカ)

 ●4/上旬〜10/末(春〜秋)

活きイカ料理
 活きイカ料理

身は驚くほど透明で新鮮な活きイカを口にほうり込むとしっかりした歯ごたえに、噛むほどに淡い甘さが広がります。

 ●通年

北前船料理
 北前船料理

江戸時代の北前船の寄港地竹野港に水揚げされるイカ、アンコウ、ガシラ、エビ、貝類を土鍋で蒸し、またみそ仕立ての鍋に放り込む豪快料理。

 ●特別料理

ホタテ貝
 ホタテ貝


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