宿から一言

 ●新鮮さが魅力の竹野の松葉ガニ

鷹野久司さん(久兵衛の主人)
 鷹野久司さん(久兵衛の主人)
カニスキ

 
 
 竹野のカニの魅力は、何といってもその新鮮さです。遠洋漁業の船は、水揚げするまでに日が経ってしまいますが、竹野で水揚げされるカニはその日獲れたものばかり。だからおいしいんです。

 カニばかりでなく、カニスキのタレの味も見逃せません。竹野の良質の水とその水をいかした、いい醤油。その上にその家の秘伝の製法が加わって、独特のうま味をかもし出します。

 カニ漁の解禁は毎年11月6日からですが、一番美味しいのはやはり雪の降る頃です。1月から2月の厳寒期、窓越しに雪をみながら食べる真っ赤に茹ったカニ。この色のコントラストが加わって、なおさら美味しく感じます。

 竹野のカニの美味しさをもっと多くの人に知ってもたうため、毎年、町観光協会で京阪神などにキャンペーンにも行っています。ひと冬来られなかったお客様が次の年に来られて「やっぱりここのカニが一番美味しかった。」と言ってくださる。・・・そんな時が一番うれしいです。

 今後の課題は、民宿で使う野菜も、町内で調達できるよう、町内の農家と民宿などが、連携を持つ事だと思い,ます。
 
 


 ●オヤジと女将さん

オヤジと女将さん 町会議員の職にあり、
民宿仲間に呼びかけての温泉の開発。


北前船の寄港地竹野のPRに、北前船料理の創作など、地元竹野の発展への心意気が随所に。


トップページへ